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初期で見つけて治療

病院

癌が転移する前に

直腸癌は、多くの癌同様、症状がかなり進行しないと、自覚症状が出ることはありめせん。 便に血が混じっていたとしても、痔だと自己判断してしまったり、または腹痛や下痢が続いても、これらは日常でも見られることなので、放置してしまい、直腸癌が見つかった時には転移しており手遅れになっている、などということもよくあるのです。 そんな最悪の事態にならないためには、できれば四十歳を過ぎたら年に一度、人間ドックを受けたいところです。 転移する前の早い段階で直腸癌を見つけることさえできれば、かなりの確率で生存できるのです。 病院に行って、直腸や便潜血検査といったものだけをお願いすれば、全身くまなく診察することに比べれば、かなり費用は抑えられてお得です。

直腸がんにならないために

直腸癌になってしまったら、転移する前に一日でも早く治療を受けることが重要になります。 ですが、そもそも直腸癌にならないように、普段からできる予防をしておくべきです。 それにはまず、腸内環境を整えることです。 よく言われている食物繊維を摂って便秘にならないようにすることも大切ですが、腸の中にある善玉菌を増やす方が、より効果的なのです。 それにはヨーグルトなどに含まれている、ビフィズス菌や乳酸菌を摂り入れるのが良いでしょう。 スーパーやコンビニなどでも簡単に手に入りますし、種類も豊富なので、自分に合ったものを選べます。 そして、直腸癌の転移が心配、でも病院に行くのはちょっと、という人には、便を採取して郵送するだけで検査してもらえるキットがあるので、利用してみると良いです。